私は、尖閣諸島の問題について卒業論文を書こうと思っています。しかしあまりに時代に直結したことがらなので、中国・日本両国民の感情を傷つけてしまうのではと悩んでいました。しかし今日、「中立性確保の方法」について学び、ようやく方向性を見出せた気がします。どちらかの立場に立つのではなく、両者を対立させない視点で、公共利益を見出すべく研究したいと思います。

素晴らしいですね。歴史的な経緯をきちんと追いながら、お互いの主張を検証し、そのうえで協同的な関係をいかに見出すかを考えてみてください。