『前田貞親手記』記載の狼害で、夏に被害が集中していたのが気になります。

旧暦ですが、8〜9月に最も被害が多かったのは確かなようです。春に生まれた子供の餌を確保し、冬を耐える脂肪を身につけるためであったのかも知れません。